スーパーモンキーボール風ゲーム「Spectraball」紹介

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Spectraballはボールを操り、ゴールまで進むアクションゲーム。つまり、スーパーモンキーボールとかカービィのピンボールとかである。
今時らしくクリアタイムを競うリーダーボードや、エディットモードなどが採用されている。
Steamにて4.99$で販売。

詳細は続きから。

 

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Spectraballでは、プレイヤーは球体を転がして様々なギミックや派手な大ジャンプを乗り越え、ゴールまで進んでいく。
球体にはジャンプとパワーブレーキという機能が設けられている。パワーブレーキは慣性を無視して急停止できる優れものだが、クールタイムがあるので、使いどころが重要になってくる。

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さすがにSteamゲーというべきか、プロファイルを作っておくと、オンラインで競うことが出来る。
また、Steam Workshopには対応していないが、エディットモードを搭載しており、他のユーザーの作ったステージをダウンロードして遊ぶこともできる。
スクショは評価の高いステージを試しに遊んでみたところ。

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ミニゲームモードも。スクショは不安定な足場の上で他の球体をかわしつつ生き延び続ける「ARENA」。

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不幸な事故。動けない\(^o^)/

プレイしていて気づいたのだが、「カメラが水平方向」のときと「カメラが垂直方向」のときとでは、前進キー(W)を押した時の加速の具合が異なる。これを知らないと、ジャンプの飛距離が足りずに落ちてしまうことがある。この点だけは少し気になった。

何千円クラスの大作ゲームに比べてボリュームが少なめなのは当然だが、かかったコスト(500円程度)を考えれば満足できる買い物だった。

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