新年の挨拶 および C85のお礼

まずは明けましておめでとう。今年は私自身、生活が大きく変化する予定なのだが、同人活動もこのブログも続けていく予定なので、応援いただければ幸いだ。

さて、12/30のコミックマーケット2日目の話をしよう。
新刊「官悩小説」は、「初参加の零細サークルで、頒布物が小説で、しかも扉絵も挿絵も無い」という数え役満であるにもかかわらず、あっさりと完売した。私が思っていた以上に、本を楽しみにしてくださっていた方が多かったらしい。うれしい限りである。また、差し入れをくださったり、私の作品のここが好きだ云々を微細に渡って語ってくださった方もおり、非常にありがたかった。評価のためだけに書いているわけではないが、それでも報われたような気分になれた。
しかし、手に入れられなかったという方もおり、それは心苦しい限りだ。増刷できれば良いのだが、いかんせん経済的理由から確約できない。二月にイベントに参加する予定で、その新刊の印刷費や旅費が必要なのだ。
完売して買えなかった、あるいはイベント自体に参加できなかった、という方は、データで申し訳ないが、以下の4サイトにてダウンロード販売を行っているので、そちらで購入いただければと思う。
ただし、DLsiteに関しては、収録作「バウンスラビット」に含まれる表現があちらの規約に引っかかるということで、若干の修正を加えてある。たいした違いはないが、一応その分、安くしておいた。
メロン とら デジケ DLsite

それから、今後の活動の話だ。
直近のイベントだと、二月二日に行われる「大⑨州東方祭」に参加する。新刊の特設などはまた作るが、幼い頃の妖夢が妖忌に一週間かけて調教されていく話になる。今必死こいて書いているところだ。
それ以降になると、前述したが生活が変化する予定であり、その関係からはっきりとしていない。ただ、大⑨州に参加する都合、例大祭には申し込まないだろう。夏~冬にかけては、何かしら一つには参加予定で、目下考えているのはC86か、それが駄目なら東方紅楼夢だ。
また、それらと平行して、以前から行っていたように、各種サイトへの作品投稿も続けていく。もし見かけたら点数を放り込むなりコメントをするなりしていただけると、とてもありがたい。