移転のお知らせ

自前でサーバーを契約して、そこにあたらしくWordpressをブチ込んだので、今後はそちらに移転する。
移転先はこちら→http://wameshiba.com/blog

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例大祭の頒布物+参加企画のお知らせ。

もうあと一週間を切ったので、いい加減このブログでも告知しようと思う。

5/10に行われる博麗神社例大祭、「き22a」にて、新刊「万紫に値する!」を頒布する。紫主人公のアダルト短編小説集で260P、1500円だ。
表紙は昨年の「淫果応報」同様、ハマーさんにお願いした。……したところ、物凄いイラストが来た。おかげで中身も外見も凄い本になった。損はしないので是非手に入れて欲しい。
特設はこちらだ。件の表紙イラストの他にも、サンプルやら何やらもあるので是非見てみて欲しい。

それから既刊の「淫エクセルシス・エロ」も頒布する。東京のイベントでの頒布はコレが初めてだ。こちらは新刊より部数少なめになっているので、確実に手に入れたい方は早めに来ていただくか、私のTwitterアカウントにリプライでもその旨リプライしていただきたい。

そしてさらに。今回会場で本を手に入れてくださった方には、夏コミで頒布予定の短編集「メス犬歩けば棒ハメられる」のプレビュー版のPDFファイルを差し上げる。収録予定の作品一つをまるまる読める仕様だ。

さて。実は今回、他にも2つほど企画に参加している。
一つは近頃(?)話題のSCPと東方とをクロスさせた合同誌、「東方SCP合同誌 “SCP-8901-THP”」だ。久々に全年齢向けの原稿を書いた……ともかく、力強い参加者達によるイラストだったり漫画だったり小説だったりが集まっている。SCPをご存知ならゲットして損はないだろう。
特設はこちらだ。
もう一つの企画は、実はまだ公表されていない。というわけでまだ口にチャックをしておくとしよう。多分そのうち、情報が公開されたら、Twitterかなにかでつぶやくと思う。よろしくお願いする。

新刊「淫エクセルシス・エロ」の案内

C87では数多くの方が来てくださった。この場を借りて(ものすごく遅くなったが)お礼申し上げる。
DLSite委託分については他での頒布分と異なる短編を収録したが、本来収録されるべきだったものについてはPixivにアップしてあるので、そちらをご覧頂きたい。

さて、新刊の告知をしよう。
2015/3/1に行われる東方いよしこく祭にて、わめしばは新刊「淫エクセルシス・エロ」を頒布する。レミリア・諏訪子・にとりの短編を収録、140Pで1000円だ。

特設はこちらだ→http://wamekukyouzin.wix.com/inexcelsis-ero
表紙イラストはサークル「ついてゆけぬよ」のぞ氏にお願いした。特設で見られるが、このレミリア、すごく良い顔をしている。この、この「高貴ぶりながらも雌性を隠せていない感じ」! 素晴らしい! 太腿から靴下にかけての艶めかしいラインも非常にシコである!
おっと、表紙ばかり褒めてるようだが、もちろん中身もパーフェクトなシコだ。なにせ私が書いたのだから……。
それぞれがそれぞれに淫らな三つの短編を、思う存分楽しんでいただきたい。

なお、今回も委託はDLSite様とメロンブックスDL様にお願いした。それからなんとBOOTHを開設した(できてると思う)ので、イベントが終わったらそっちでも公開する。今回はどれも中身は同じなので、使いやすいところから手に入れて頂きたい。

狭苦しい小さなモニタを何倍にも拡張「Dexpot」

同人関係の記事が増えてきてレビューの本数が相対的に減ってきたが、近頃「これは!」と思うソフトウェアを見つけたので紹介する。

Windowsを使っていて、こんな悩みはないだろうか? 「使ってるモニタが古くて、画面が狭いんだよね……」「家のデスクトップPCはマルチモニタで快適だけど、ラップトップの画面だとウインドウがたくさん置けなくて……」。
Dexpotはそういう悩みを解決してくれる、仮想デスクトップツールだ。ボスが来たツールとしても使える。

詳細は「続きを読む」から。

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C86のお礼+新刊委託案内+今後の活動

少し遅くなったが、8/16日のコミックマーケット2日目の話をしよう。
新刊「淫行どうでしょう」だが、また完売した。Twitterでちまちま検索しているが、今回は特に好評いただいているようで感謝の極みだ。「淫果応報」の書籍版も、数冊を残してほぼ完売した。ダウンロードでの委託でそれなりに数が出ていたのだが、やはり物理媒体で欲しいという声が根強いようだ。このへんは小説に特有なのかもしれないが。
ともかく、買ってくださった皆様に感謝する。昨年の夏ほどひどい暑さにもならずに済んだし、個人的には良いコミケになったと思う。

完売していて買えなかった、あるいはイベント自体いけていない、という方のために、今回もDLながら委託先を用意してある。
他の作品もそうだが、PDF形式にしてあるので、PDFが開けるならタブレット等でも閲覧できる。また物理媒体だとページを開いておくのにどうしても片手が必要だが、電子媒体なら両手が空く。このあたりなかなか、致すときには便利なようだ。
ところで、今回も「官悩小説」のときのように、一部描写がDLsiteでの表現の制限に引っかかってしまった(お腹の赤ちゃんにミルクあげるよみたいな発言もダメだったとは!)。というわけだから、ほんの僅かながら言葉を変えている。ほんの数語だし話の筋にもいっさい変更ないのだが、一応、その分ちょっとだけ値段を下げておいた。

委託先 メロン DLSite

今後の活動だが、サークル参加はC87になる。短編集「ファック・ファック・ファック」を頒布する予定だ。今までのもエロいが、それ以上にエロいものになる予定なので、楽しみにしておいてほしい。
それとは別に、東方紅楼夢で合同に参加している。俺×幻想郷のキャラといったコンセプトのものだ。こちらはまた、特設ができたりしたころになったら記事にしようと思う。

C86新刊「淫行どうでしょう」の案内

C86が目前に迫ったので、新刊の案内をする。
8/16 C86の2日目、東ター13b「夜空の最果て」にて、新刊「淫行どうでしょう」を頒布する。
宇佐見蓮子が肉体・精神の自由を奪われ、男たちの人形として堕ちていく300Pの長編だ。1500円。念のため言っておくが18禁である。

今回の表紙イラストはヱナジー氏に依頼した。特設およびこちらから見れる。

特設はこちら

DLSite.comおよびメロンブックスDLにて委託頒布も行うので、当日来られないという方も是非チェックしていただきたい。

サッポロの新商品「ホワイトベルグ」レビュー

最近になって東京から地元に戻った。全国的にも住みやすい町として一応名を馳せてはいるところなのでのびのび過ごせてよいのだが、田舎ならではの問題もいくつかある。そのうちのいくつか――たとえば電車の来るスパンが長すぎるとか――は、まあ我慢すればそれで済む。が、しかし、我慢できない問題というのも当然ある。その中の一つが、ビールがないということだ。

いや、当たり前の話だが、スーパーでもコンビニでも「一応」買えはする。「一応」。種類がものすごく限定されるが。私の好きなレーベンブロイですら――東京だったらそこらのスーパーで買えたぞおい――どこにも置いていないのだ。要するに、「飲めれば良い、酔えれば良い」という層が客層のほとんどを占めるから、取扱いもサッポロやキリンの基本的なラインナップに限られてきてしまうのだろう。グランドキリンがコンビニで買えないだなんて!

それでまあ、もういっそ通販でもして手に入れようか、しかし送料がかさむしな……などと思っている所に、おもしろい商品が発売された。それがサッポロのホワイトベルグである。ベルギービールにならったと銘打たれたこの酒、非常にリーズナブルな割になかなか美味い。ということで、今回はこれのレビューをしてみよう。

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