Banished攻略:難易度Hardにおける初手について

 中世風の世界で集落をどんどん大きくする箱庭シム「Banished」というゲームが最近発売された。
 箱庭シムというと「Sim City」や「Cities XL」を想像する読者もいるかもしれないが、このBanished、トレーラーのやたら牧歌的な雰囲気とは打って変わってかなりシビアなバランスをしており、極序盤は難易度Mediumですらかなりギリギリである。
 そして、最近Twitterにて「Hardの序盤が越せない」という発言を見かけたので、そこを乗り切るための解説・攻略情報を残しておく。

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「だまし絵」のようなステージをクリアしていくクォータービュー視点のパズルアクション「Naya’s Quest」

スクショ
ステージの一例。一見すると左下に向かう階段のようだが、実は左上方向に向かっている。

Terry Cavanaghと言われてピンと来るだろうか。Steamなどから購入できる名作ゲーム「VVVVVV」や「Super Hexagon」を制作した人物だ。
そちらもたいへん面白いので是非プレイしてもらいたいのだが、今回記事にしたいのはそれらではない。
たまにはフリーで遊べるものもよかろうということで、氏のFlash製パズルゲーム、「Naya’s Quest」を紹介する。VVVVVVによく似たサイケな雰囲気が特徴だ。

プレイヤーは「Naya」という少女を操り、通路や足場からなるステージをクリアしていく。
実はこのステージが曲者だ。一見すると猿でもクリアできそうなほどに単純だが、そうは問屋が卸さない。ステージには人間の視覚を利用したトリックが大量に盛り込まれており、見える通りに進もうとすると必ず落下死するようになっているのだ。
プレイヤーはこのいじわるなステージを、スキャナと呼ばれる「ステージの実際の姿を映してくれる」アイテムを使い、攻略していく。

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TES:Arenaに存在し、Skyrimで無くなった集落たちを追加するMOD「Forgotten Settlements」

Darkmoorのスクショ
Forgotten Settlementsで追加される集落の一つ、Darkmoor。山間の小さな集落という感じでGoodだ。景観も素晴らしい。

更新をサボりにサボっていた結果、5000HITが目前に迫っていた。ゆるやかに続けていくつもりだ。

さて、DarkmoorやAmberguardなど、「かつて存在したのに、今はなくなっている街や集落」がSkyrimにはいくつか存在する。
TES:ArenaはTamrielの歴史で言う第二紀のころの話なので、時間の流れの中で消滅したか、大人の事情でいえばゲームの容量の問題もあったのだろう。だが、往年のファンにとってはなんとも寂しい話だといえる。
「Forgotten Settlements」は、Vanillaの世界観を保ちつつも、各地のそんな集落を復活させてくれるMODだ。

詳細・MODのリンクは「続きを読む」から。

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パロ満載のGTA風レトロ2Dアクション「Retro City Rampage」

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今回紹介するRetro City Rampageは、オープンワールドの8bit風2Dクライムアクションだ。
道行く車を拝借し、通行人を跳ね飛ばし、警官とのカーチェイスを繰り広げ……という「Grand Theft Auto」風のゲームだ。
古き良きアーケードゲームのような構成になっており、適当にポリスとドンパチしているだけでもなんだか懐かしくなってきてしまう。
また、インディーならではのパロディ要素がふんだんに散りばめられており、そこでもちょっとニヤリと出来る。「かつて」に触れることのできるゲームだ。
Steamで14.99$にて販売。

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可愛い少女×スプラッタ=最強「They Bleed Pixels」

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「可愛い少女にはスプラッタ表現が似合う」というのは伝統だが、ピクセル画でそれをやったのがThey Bleed Pixelsだ。
孤児院に預けられることとなった少女が、そこで呪われた書物を見つけ、悪夢の中で戦うことになる……というストーリーの2D横スクロールアクション。キャラは可愛いドット絵だが、流血やトゲ、ノコギリなどのスプラッターな表現・ギミックが目白押しだ。
キャラの可愛らしさとは裏腹な難易度の高さがウリで、なんとなくやってればクリアできるようなゲームには飽きた! という人も十分な歯ごたえを感じることができるはずだ。
Steamにて9.99$にて販売。

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全身粉砕骨折系バイクゲーム「Trials2: Second Edition」

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Trials2: Second Edition(以下Trials2)はその名の通り、オートバイの「トライアル」という競技がテーマになっている。オートバイに乗って行う障害物競走だと思ってもらえれば早い。
障害だらけのコースをいかに素早く走り抜けるか……というのがこのゲームの目的のはずなのだが、難易度はかなり高く、Easyのコースでも初見では二桁ほど死ぬのもザラだ。「ウィリーした時間」や「クリアタイム」に並んで「折れた骨の数」の項目があるあたりでお察しである。
しかしリトライがサクサクでき、チェックポイントもちょくちょく挟まれるので、難易度の高さはストレスというより達成感のための良いスパイスとなっている。ちょっとやるつもりが、気づけば一時間経っていた……というようなタイプのゲームだ。
Steamにて9.99$にて販売。

 

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宇宙空間で変形ロボを乗りこなす360度シューティング「Strike Suit Infinity」

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「Strike Suit Infinity」は、人型に変形できる可変戦闘機「Strike Suit」を駆り、敵をなぎ倒す3Dアクションシューティングだ。Steamにて6.99$で販売されている。
2013年1月に発売された「Strike Suit Zero」のスピンオフにあたり、評価の高くなかったストーリーモードを削除、代わりにWaveクリア型のモードをメインとし、高評価だったStrike Suitでの戦闘を思う存分楽しめるようになっている。
手応えのある難易度で、例えばアーマード・コアあたりが好きな人には自信をもっておすすめできる。
前作を持っていなくても楽しめ、価格もZeroから大幅(半額以下だ)に下がっており、そして何より面白い。ロボ好きかどうかを問わず、迷わず「買い」なゲームだ。
公式サイトはこちら


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